ユリワサビは春先に小指の爪より小さいくらいの白い花を咲かせます。アブラナ科ワサビ属で、ワサビよりも全体的に小型です。名前の由来は鱗茎葉(注)が百合根に似ているからとのことです。アブラナ科だけあって、十字架植物の特徴である4枚の花弁になっています。
奥多摩にて
(注) AI による概要
鱗茎葉(りんけいや)とは、タマネギやユリなどの鱗茎(りんけい)を構成する葉状の組織です。
【鱗茎葉の特徴】
・地上茎の基部や地下茎にうろこ状につく
・芽を保護するはたらきがある
・茎ではなく、葉がぶあつく短くなり、重なり合って丸くなったもの
藤田
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